英語力とは何でしょうか。

英語の単語をたくさん知っていて、自由に話すことができることでしょうか。

ネイティブスピーカーのアメリカ人と対等に会話ができることでしょうか。

英語学習法を考える時に、英語力を高めることが大切だと言われます。

ただ、具体的な学習法があるわけではありません。

英語を自分の言葉として使いこなすことを英語力が高いと表現されていると思います。

つまり、英語学習法の問題ではなく、あなたの英語に対する考え方なのです。

一生懸命英語を学習していても、英語が上達しないと感じている人は少なくありません。

中学から数えると10年くらい英語の学習をしているのです。

これは英語学習法をどう考えるかによります。

つまり、英語を話せるようになることが英語力を持っていると同じことだと考えるのであれば、学校の英語学習法は英語力を高めるためのものではありませんから、学校の学習の延長線上では英語力は身につかないと言うことです。

それでは、具体的な英語力を付けるためにはどうすればいいのでしょうか。

人に自分は英語力がありますと自信を持って言えるためには何が不足しているのでしょうか。

英会話をするために語彙力が豊富である必要はありません。

大学で演説をするならば、専門用語をたくさん知っておかなければなりません。

つまり、ケースバイケースで求められる英語のレベルが異なっているのです。

自分はどこにいるのかを考えてみましょう。

そうすれば、どのような英語をマスターすればいいのかわかってきます。